
恒例の玄学舎新規講座を開講します。
開講の講座は火、水、木の3曜日に実施されます。
各曜日とも隔週で予定が組まれています。毎月第1火曜と決まっているのではなくスタートした週から2週間後に次の講座があるという形式です。1ヶ月に5週ある曜日は翌月リズムが替わるわけです。
まずは以下にある講座紹介の中から自分の興味のある占術の解説をお読み下さい。
特にこれといったもののない人は最初からお読み下さい。
また、占いの世界がなんだか全くわからない人は「1、全く初心者の人」をお読み下さい。
1、全く初心者の人
2、周易に興味のある人
3、九星に興味のある人
4、四柱推命に興味のある人
5、断易に興味のある人
6、姓名判断に興味のある人
7、実践例で風水を深めたい人
8、実践例で命術を深めたい人
中国系の占いに興味があり始めてみたいけれど、今まで全くこういうことにふれたことがないので不安だ。そういう人にお勧めの講座です。
ほぼ全ての占術の共通原理である陰陽五行説、天地人の三才観、体用論の3つが中心となります。この3つの「ものの見方」を身につけておけば、今後どのような占術を勉強していくにしても、すぐ全体構造が把握でき、習得が容易になります。
もちろん、抽象的な思考法だけではなく、絶対知っておかなくてはならない知識を習得していきます。これにより、いつもスケジュールのチェックにしか使わなかったカレンダーや、忙しい日常の中で見過ごしていた周辺の風景が、無言のうちに、あなたにいかに多くの情報を与えていたのかがわかるようになります。
つまりこの段階で、簡単な占いならできるようになるのです。
隔週水曜 午後1:00〜2:30
10月8日よりスタート
人事百般を占う卜術、その中で長く王座に君臨しているのがこの周易です。全く知らない人に言うならば、いわゆる「易」です。
既に易をご存知の方は各自それぞれに、易とはこういうものだ。易の素晴らしさはここにある。という主張を持っているでしょうが、玄学舎では易を、まず当て物として尊重します。つまりいろいろなことを簡単に占って、よく当たる占いとして尊重するわけです。
かねてよりの玄学舎の主張どおり、玄学は下世話な日常を離れてはいけません。清らかな蓮は泥中より生じるものです。
もちろん、易をずっと当て物にとどめるといっているのではなく、次第にその当て物を支える理論と哲学を理解するに至ります。
とはいえ、初心者は占いとして易をとらえるところからスタートします。
既に周易のできる人は
隔週木曜 午後1:00〜2:30
10月9日よりスタート
参加者の持ち寄り事例をみんなで分析していく実践型勉強会です。
特に独学者は他人の意見を聞くことで、大きく視野が開けていくことと思います。
初めての人は
隔週木曜 午後3:00〜4:30
10月9日よりスタート
教材として筮竹、算木が必要です。既に自分のものをお持ちの方はそれで結構ですし、弊舎で取り寄せが必要な方は申し込み時にその旨お伝え下さい。
玄学舎では従来より、「気学」という名称を用いず「九星術」と称しています。
これは気学を低く見たり悪く言うのではなく、技術的に気学では使用されていないものを多用するので気学とは名乗れないというだけのことです。
技術的には方鑑学という江戸期の方位術に一番近いかもしれません。
全く知らない人に言うならば、気になることを気になる時刻で占う卜術と生年月日からその人の人となりや本来進むべき人生を割り出す命術、そして運を大きく変化させるための方位学という3つの内容を、全て同じ干支九星という理論で算出できるのがこの九星術です。(なお、命術の説明の中で本来進むべき人生という妙な言い方をしたのは、九星術は方位で運を変えるというのが一つの売りであるので、人生全て決まっていて変える余地がないという運命観を持っていません。したがって何から何まで全て当ててはずさずという宿命的命術ではなく、一番緊急を要するところから改善するためにまず診断してみようという命術であるためです。)
乱暴に言ってしまえば、この九星術一つで、占い師に求められるほとんどのことは処理できるということになります。
早くプロになりたい方には最短コースかもしれません。
既に九星のできる人は
隔週水曜 午後3:00〜4:30
10月8日よりスタート
参加者の持ち寄り事例をみんなで分析していく実践型勉強会です。
命術、卜術、方位と多方面にわたる事例に触れることができますので、プロがこっそり腕を磨くのにも最適です。
初めての人は
隔週木曜 午後3:00〜4:30
10月2日よりスタート
九星って何というレベルの人、大歓迎です。実際、今までの実績から見ても、妙な先入観や悪い癖を持っている人より素直な素人の方がはるかに伸びています。
生年月日と生まれた時間から、その人の可能性と人生全体の大きなタイムスケジュールを割り出す最強の人間分析ツールです。
実態は知らなくとも非常に知名度のある占いですから、多くの人が賛否両論ともに多くを論じます。知名度が高いということは、悲しい哉、デマ、ウソ、勘違いも多いということなのです。
四柱推命の構造はかなりシンプルなものです。これは四柱推命だけに限らず、多くの真理は単純な形をしているものです。
世間に数多ある四柱推命の中で、玄学舎の四柱推命はかなり単純な形をしたものだと思います。こけおどしと無駄な虚飾を剥ぎ取った結果、このようなスタイルになったものですから、判断しうる内容は非常に豊富です。単純な形で詳細な判断が売りです。
全く初めての方も、今まで多くの挫折を経てきた四柱歴戦の勇士も歓迎します。
隔週木曜 午後1:00〜2:30
10月2日よりスタート
別名を五行易とも、鬼谷易とも言われます。五行易とは、判断原理として五行説を使うことからの名称であり、鬼谷易とは、この占術の創始者が鬼谷子という人物であるという伝説に基づくものです。
中国ならば、コイン3枚を6回投げて易の卦を出し、それと占った日付けとの組み合わせにより判断する占い(卜卦)というイメージでしょうし、日本では(特に東では)八面のサイコロが6つ入った木の箱を振る占いというイメージが強いでしょう。
いずれにせよ重要なのは形ではなく、中身の問題です。この占いの特徴は、本来イメージの運用が得意だった周易に五行説というデジタルな理論を加え、イメージより断を強調したところにあります。
俗に言えば、白黒ハッキリさせたいときに重宝な占いということになります。
他の占いで一つの結論を出し依頼者にアドバイスするときに、これでよいか(結論の正しさもそうだが多くは、他に見落としていることはないかということ)というチェックや検算にも多く利用できます。
その意味では他の占術修得者にも益することの多い占いといえます。
隔週水曜 午後1:00〜2:30
10月1日よりスタート
新生児への命名、改名、芸名やペンネームの選定など、さらには企業や組織体の名称決定まで、およそ名前というものが関わるケースなら、その名前が運命に及ぼす影響を鑑定するのが姓名判断(名相)です。
個人の姓名に限定するならば、姓名とはまず個人識別のための音であり、次いでそれを記述するために文字があります。その文字は日本人の場合、表意文字である漢字と表音文字である仮名の組み合わせで構成されます。したがって判断法も、音に対する判断法、文字の意味による判断法、文字の形による判断法というように最低でも3つの判断法が必要になるはずです。
従来の字画判断は、この中の形による判断の一部でしかありません。
また姓名判断に対して投げかけられる最も根本的な疑問として、同名異人の判断法があります。結論をいってしまえば、その差異は生年月日によるということになるのですが詳細は講座の中で。ここでは生年月日や新たに名前を名乗り始める時期を無視した姓名判断は、むしろ危険ですらあるといっておきます。
隔週水曜 午後3:00〜4:30
10月1日よりスタート
実例分析ですので、風水初心者向きではありません。もちろん、それでも参加してみたいという方はご参加下さい。
毎回、陽宅風水を中心とした家屋が人間に与える影響を分析する実占演習です。陰宅は今のところ手が回りませんので実施しておりません。
参加者の持ち寄り事例を毎回、解析していきます。
隔週火曜 午後1:00〜2:30
10月7日よりスタート
既に何らかの命術を習得している人のための演習です。特殊な命術を修めている方はそれをご披露いただくのもありがたいですし、同じ占術でも様々な異説異論があると思います。鑑定する内容によりどの命術を使い分けるか、弱点を補い合うような術のコンビネーションにはどのようなものがあるかなどのテーマを追究する実占演習です。毎回、実在人物のデータを取り上げ、みんなでよってたかって命と運を解剖していきます。
隔週火曜 午後1:00〜2:30
9月30日よりスタート
大石眞行(玄学舎主宰)
玄学舎教室(時間的目安として高田馬場より30分程度、詳細は申込時に)
この文章を最初から最後まで読んで、この趣旨を了承した者
入会金:1万円
受講料:5000円/回
なお、全ての講座(講義、演習)は定員10名限定です。いずれの講座も定員に達した次点で締め切ります。
お問い合わせ、お申し込みは、すべて下記アドレスまでメール(のみ)にてお願いいたします。
gengakusha@the-fortuneteller.com
お申し込みの際には、住所、氏名、生年月日、こちらから御返事できる連絡先(メール、携帯など)、その他ご意見、ご質問などの項目をご記入ください。なお、条件不備なものはすべて無条件に削除いたしますのでご了承ください。
以上