自閉症スペクトラム指数(Autism-Spectrum Quotient: AQ)自己診断

以下は、千葉大学、若林明雄著の「自閉症スペクトラム指数(AQ)日本語版について」を元に作成した自閉症スペクトラム指数を計算するWWWプログラムです。これは作者が勝手に作成したもので、原著作者と作者は全く無関係です。

WWWサーバが取っているログ以外の情報は一切記録していません。誰が何点取ったかは、やった人以外には作者を含めて判らないと思います。

自己診断テスト

以下の指針に従って、続く50問の問いの答え(1-4)を選択して、得点計算ボタンをクリックして下さい。

1. そうである
2. どちらかといえばそうである
3. どちらかといえばそうではない(ちがう)
4. そうではない(ちがう)

設問 1 2 3 4
1. 何かをするときには,一人でするよりも他の人といっしょにする方が好きだ.
2. 同じやりかたを何度もくりかえし用いることが好きだ.
3. 何かを想像するとき,映像(イメージ)を簡単に思い浮かべることができる.
4. ほかのことがぜんぜん気にならなくなる(目に入らなくなる)くらい,何かに没頭してしまうことがよくある.
5. 他の人が気がつかないような小さい物音に気がつくことがよくある.
6. 車のナンバーや時刻表の数字などの一連の数字や,特に意味のない情報に注目する(こだわる)ことがよくある.
7. 自分ではていねいに話したつもりでも,話し方が失礼だと周囲の人から言われることがよくある.
8. 小説などの物語を読んでいるとき,登場人物がどのような人か(外見など)について簡単にイメージすることができる.
9. 日付についてこだわりがある.
10. パーティーや会合などで,いろいろな人の会話についていくことが簡単にできる。
11. 自分がおかれている社会的な状況(自分の立場)がすぐにわかる.
12. ほかの人が気がつかないような細かいことに,すぐ気づくことが多い.
13. パーティーなどよりも,図書館に行く方が好きだ.
14. 作り話には,すぐに気がつく(すぐわかる).
15. モノよりも人間の方に魅力を感じる.
16. そうすることができないとひどく混乱して(パニックになって)しまうほど,何かに強い興味を持つことがある.

設問 1 2 3 4
17. 他の人と,雑談のような社交的な会話を楽しむことができる.
18. 自分が話をしているときには,なかなか他の人に横から口をはさませない.
19. 数字に対するこだわりがある.
20. 小説を読んだり,テレビでドラマなどを観ているとき,登場人物の意図をよく理解できないことがある.
21. 小説のようなフィクションを読むのは,あまり好きではない.
22. 新しい友人を作ることは,むずかしい.
23. いつでも,ものごとの中に何らかのパターン(型や決まりなど)のようなものに気づく.
24. 博物館に行くよりも,劇場に行く方が好きだ.
25. 自分の日課が妨害されても,混乱することはない.
26. 会話をどのように進めたらいいのか,わからなくなってしまうことがよくある.
27. 誰かと話をしているときに,相手の話の‘言外の意味’を理解することは容易である.
28. 細部よりも全体像に注意が向くことが多い.
29. 電話番号をおぼえるのは苦手だ.
30. 状況(部屋の様子やものなど)や人間の外見(服装や髪型)などが,いつもとちょっと違っているくらいでは,すぐには気がつかないことが多い.
31. 自分の話を聞いている相手が退屈しているときには,どのように話をすればいいのかわかっている.
32. 同時に2つ以上のことをするのは,かんたんである.
33. 電話で話をしているとき,自分が話しをするタイミングがわからないことがある.

設問 1 2 3 4
34. 自分から進んで何かをすることは楽しい.
35. 冗談がわからないことがよくある.
36. 相手の顔を見れば,その人が考えていることや感じていることがわかる.
37. じゃまが入って何かを中断されても,すぐにそれまでやっていたことに戻ることができる.
38. 人と雑談のような社交的な会話をすることが得意だ.
39. 同じことを何度も繰り返していると,周囲の人からよく言われる.
40. 子どものころ,友達といっしょに,よく‘○○ごっこ’(ごっこ遊び)をして遊んでいた.
41. 特定の種類のものについての(車について,鳥について,植物についてのような)情報を集めることが好きだ.
42. あること(もの)を,他の人がどのように感じるかを想像するのは苦手だ.
43. 自分がすることはどんなことでも慎重に計画するのが好きだ.
44. 社交的な場面(機会)は楽しい.
45. 他の人の考え(意図)を理解することは苦手だ.
46. 新しい場面(状況)に不安を感じる.
47. 初対面の人と会うことは楽しい.
48. 社交的である.
49. 人の誕生日をおぼえるのは苦手だ.
50. 子どもと‘○○ごっこ’をして遊ぶのがとても得意だ.


作成動機・更新履歴など

何故こんなものを作ったかというと、元になったドキュメントが画像データをそのままPDF化したもので、計算が面倒だったからです。

元になったドキュメントは以下で入手できます。

http://www.nise.go.jp/kenshuka/josa/kankobutsu/pub_f/F-112/05.pdf

関係ないですけど、作者は36点でした。

この「自閉症スペクトラム指数自己診断」は作者が占い師であるためにThe-fortuneteller.comという占い用のドメインのサイト内に設置してあります。しかし「自閉症スペクトラム指数自己診断」は占いとは全く関係ありません。原著に忠実に作ってあります。

昨日まで原著者の御名前を間違って記載していました。若林先生に御詫びします。(2009/01/18)

上記について、はてブでの指摘ありがとうございました。

作者に連絡を取りたい方はメールで御願いします。


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